本体と合わせてタイヤも定期点検が必要

}PgžxQ自動車は、新車の時は3年、以後2年に一回の車検と、それ以外も毎年一回の定期点検が義務付けられています。
義務付けられた点検のことを法定点検といいます。

自動車の部品はよく交換サイクルを表すときに、寿命と表現し、何年という期間または走行距離で何万キロのどちらか早いほうが交換時期になります。
ところで、タイヤの場合、走行距離はもちろんわかりやすい指標ですが、車の中でも直射日光にさらされる場所、かつ材質がゴムなので、経年による変化も金属で出来た他の部品に比べておき安いパーツです。
週末しか使わず走行距離は大したことがないから、タイヤはずっとそのままという場合、ゴムが日照により劣化し、ひび割れなどを起こしていると、高速走行時にはバーストの危険もあります。

また、車の多くはエンジンはボディの前にあり、車種によって後ろのこともありますが、4輪のタイヤにかかる負担は均等ではありません。重量の掛かり方や乗り方で、タイヤの消耗が均等でない時は、ローテーションといって場所を入れ替えると、寿命を延ばすことができます。
高速で走る自動車にとって、地面と接するタイヤが重要なことは言うまでもありませんが、タイヤの状態で乗り心地も大きく変わります。
交換やローテーションの要否などを含めて定期的な点検で長持ちさせましょう。

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